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Velocidrone で飛ぶ(11)/3つのフライトモード、目が回るる

VelociDrone
カメラ角度最下(VelociDrone画面より)

VelociDrone のタイムトライアルコースは親切設定です。地上に黄色の誘導灯を付けていてくれていますのでそれに沿って飛べばよいのです。

VelociDrone 画面より

「DIATONE GTB339」に機種を変えて多少、操縦ができるようになったワタクシメですが、「start」ボタンは押さずにコースを回ってみることにしました。

VelociDrone 画面より

しかし、安易な予想は見事に裏切られ、適当に動かし、落ちては、引きずり、元位置に戻る、を繰り返すこと十数回。うーん、うーん、と唸っているうちに何となく操作以前に重要なことがいくつかあることがわかってきました。この辺りが独学?の弱いところです。以下に書き出しておきます。

1.フライトモードが3つある
これはVelociDroneに限ったことではなくFPV全体?な感じっぽいですが、「①Angle」「②Horizon」「③Rate」という3つのフライトモードがあります。「③Rate」はAcroとかManualとか言われることもあるようですが、VelociDroneの画面では下図のようにRateと表示されます。

VelociDrone 画面より

この3つの違いですが、下記他、いろいろなサイトに解説が載っています。

マイクロドローン/FPVドローン/レーシングドローンのフライトモード:Angle/Horizon/Acro/Air | 初心者のためのマイクロドローン入門 | ドローン入門:ホビードローンの飛ばしかた | iPod/iPad/iPhoneのすべて
AppleiPhoneの使い方、困ったときのQ&A、アクセサリカタログ、ニュースなど情報満載。iPad(アイパッド)、iPod(アイポッド)、iPhone(アイフォーン)、iPodnano(アイポッドナノ)の製品紹介や仕様の解説も豊富。iPhoneのすべてがわかる総合サイトです。

がが、結局のところ、ワタクシメの実感としては、
 易しい(自動補正あり)  ーーーー  難しい(リアル
         ①Angle  ②Horizon    ③Rate 
といった感じです。実際、操作してみないことにはこの感じは掴めないと思いますが、③Rateは水平維持機構がないため、画面がグルグル(実際は動かしている機体自体がグルグル)回るため、慣れない間は確実に酔います。そして落ちます…

VelociDrone 画面より


これに比べて「①Angle」は安定しています。ただ、その分小回り、素早い動きが効きにくくなっているのかと思います。ワタクシメのレベルでは「①Angle」でゆっくりと慣れた後に、②→③と試してみるのがよさそうです。

2.カメラのアングルを調整する(下げる?)
絵を見るとわかりますが、ドローンに載っているカメラは少し上向き(35°)に設定されているようです。この場合、水平が0°ですね。

VelociDrone 画面より

カメラの角度は「PageUp」キーで上向き(80°まで)、「PageDn」キーで下向き(0°まで)動かせることが確認できました。参考サイトには「+」「-」でも角度変わるような表記があるのですが、ワタクシメのPCではキーボード配列が違っているのか、「+」がききませんでした。(代わりに「;」で上向き制御)
参考までに、下に同じ位置でカメラ角度を変えた画像を貼っておきます。

Angle0°(Velocidrone 画面より)
Angle25°(Velocidrone 画面より)
Angle47°(Velocidrone 画面より)

角度(Angle)0°の画像で、前方下にみえる白い半円は、ドローン前側のプロペラの一部ですね。芸が細かい、といいますか・・。
で、ワタクシメのような初心者は心もち、少し角度を下げ気味の設定にしておいた方が下の様子がよくわかって操縦しやすいのではないかと思います。実際、こうしてから大分楽になりました。

まとめますと、超初心者の間は、次のようにしておくとよいと思います。
 1 フライトモードは①Angle
 2 カメラの角度は下げ気味(ワタクシメは20-25°程度

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