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Velocidrone で飛ぶ(10)/小回りのきく ドローン の方がいいかも?

VelociDrone
Velocidrone 画面より

ということで、もうちょっとゆっくり飛べて、小回りのきくドローンにすべく、 Velocidrone 画面のドローン機種選択画面を再表示します。

Velocidrone 画面より

ずらり‥うーん、やはり多い…。アイコンだと大きさとか違いもわかんねー、ということで各機種に記載されている内容を少し細かくみてみます。

ドローンの各アイコンの左上にある3”、5”、7”とかある数字はなんとなくサイズのような気がします。数字が小さいのが何となく機体も小さく見えます。ネットで調べてみましたが、結局よく分かりませんでした‥。
画面左上にオレンジ色の「CATEGORIES」で示されているリスト、デフォルトでは「All QUADS」が選択されていますが、その下を選んでいくとフィルタかかっていくようです。
いかにもデカそうな「MEGA QUADS」では13″、いかにも小さそうな「Toothpick(爪楊枝?)」では3″のドローンが表示されますので、やはりこの数字はドローンのサイズ(プロペラサイズ、インチか?)とは思うのですが、、
用意されているドローン種類としては圧倒的に5”が多いです。それより小さい3”は「Toothpick」分類で4種類しかないようです。最も小さいと期待した「MICRO QUADS」には機種が表示されず、どうやら使うには別料金を払わないといけないようです。
5″の機種がうまく操れないので、それより小さい3″の機種(Toothpick)を試すしかありません。表示された4つ機種のSPECを見ますが、まあ、よくわかりません…笑。そんなときは実践あるのみ!一番上に表示されていた「DIATONE GTB339」を試すことにしました。

Velocidrone 画面より

画面右下のオレンジ色の「ADD QUAD」ボタンをクリックすると「MY QUAD」に加わります。
それでは、また同じ「Countryside」で飛んでみます。ん、ん、スティック操作を慎重に行ったせいもありますが、動きが程よいような気がします。操縦者視点だと分かりにくい(やはり画面に見えるドローンが小さい)ので、「F」キー押し、カメラ視点に切り替え、そろりそろりと左右スティックを動かしてみると‥‥。

Velocidrone 画面より

なんと!平原真中の位置からタイムトライアルコースのスタート位置まで動かす(飛ぶ)ことができましたぁ!
ん、これってコース回れるんじゃ?まだ、早いか?ということで次回。

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